【大雨・浸水対策】水害から家を守る!八潮・三郷・越谷・草加で知っておきたい屋外コンセント&屋外照明の防水・漏電対策
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埼玉県八潮市・三郷市・越谷市・草加市にお住まいの皆様、こんにちは!地域密着でおうちの電気トラブルや安全対策を迅速に解決する電気工事専門店、岡本電気設備(おかでん)です。
近年、毎年のように全国各地で猛威を振るうゲリラ豪雨や線状降水帯による大雨。特に中川や綾瀬川、江戸川などの河川に囲まれ、平坦な土地が広がる八潮市・三郷市・越谷市・草加市エリアにお住まいの方にとって、「水害・浸水対策」は暮らしを守るための極めて重要なテーマです。
台風や豪雨の際、水嚢(すいのう)を作ったり土のうを積んだりする水害対策は一般的ですが、意外と見落とされがちなのが「お庭や外壁にある電気設備の漏電対策」です。
「大雨が降ると、決まって家全体のブレーカーが落ちて真っ暗になる……」 「雨上がりに屋外コンセントの周りを見ると、水が入ってドロドロになっていた」
このような経験はありませんか? 今回は、大雨や冠水時に危険が高まる「屋外コンセント」や「屋外照明」の防水・漏電リスクと、住まいを守るための具体的な対策についてプロの視点から分かりやすく解説します!

大雨のとき屋外電気設備で何が起きているのか?
お家の外周りには、EV(電気自動車)用充電コンセント、高圧洗浄機や防犯カメラ用の屋外コンセント、庭園灯や玄関のアプローチ照明など、数多くの電気設備が配置されています。これらは通常、雨水が入らないような防水構造(防雨型)になっていますが、予期せぬ大雨や経年劣化によって以下のようなトラブルが発生します。
屋外トラブル1 経年劣化によるパッキン・樹脂のひび割れ
屋外設備は、年中日光(紫外線)や風雨、寒暖差に晒されています。設置から10年以上が経過すると、防水カバーの樹脂が劣化して脆くなったり、隙間を埋めるゴムパッキンが硬化・ひび割れを起こします。そこへ猛烈な吹き付けの雨が侵入し、内部の配線に水がかかって漏電ショートを引き起こします。
サイン2 道路の冠水・床上浸水による機器の水没
八潮や三郷などの低地エリアでは、大雨時に道路が冠水し、敷地内に水が流れ込む「内水氾濫」が発生することがあります。低い位置に設置された屋外コンセントやガーデンライトが水没すると、水を通して一気に電流が外へ流れ出し、漏電ブレーカーが一斉に作動して家全体が停電してしまいます。
サイン3 水が引いた後の「通電火災」と感電事故
さらに恐ろしいのは、雨がやんで浸水が引き、一見乾いたように見えても、機器の内部に泥や塩分、水分が残っているケースです。その状態で電気を通すと発熱・発煙し、最悪の場合「火災(通電火災)」が発生したり、濡れた機器に触れた人が感電する大事故につながります。
浸水・漏電から我が家を守る!プロが教える「5つの防水・安全対策」
このような大雨による漏電トラブルを防ぐため、八潮・三郷・越谷・草加エリアにお住まいの皆様にぜひ実施していただきたい対策をご紹介します。
① 設置位置の「かさ上げ(高所への移設)」
敷地が冠水しやすい地域では、地面に近い低い位置にある屋外コンセントや配線ボックスを、浸水被害を受けにくい高所(地面から1m以上など)へ移設・かさ上げ工事をすることが最も有効な予防策です。
② 最新の「高機能防雨型コンセント」への交換
古いタイプの屋外コンセントは、プラグを挿したままにしておくと隙間から雨が入ることがあります。現在は、プラグを差し込んだ状態でも上部・側面のカバーがしっかりと覆い、強い吹き付けの雨でも内部に水が入らない最新の「防雨型コンセント」が主流です。劣化が見られる場合は早めの交換をおすすめします。
③ 屋外照明(ガーデンライト)のLED・防水IP規格チェック
お庭の照明器具は、防水性能を示す「IP規格(例:IP65など)」が高いものを選ぶことが重要です。水没のリスクがある場所に置く照明は、完全防水に近いスペックのものへ交換し、配線接続部(ジョイントボックス)にはしっかりと防水コーキングや防水ジェル処理を施します。
④ 「漏電遮断器(漏電ブレーカー)」の点検
万が一、屋外で漏電が発生した際に家全体の電気を遮断し、感電や火災を防いでくれるのが分電盤の中にある「漏電ブレーカー」です。設置から13年以上経過している分電盤は、いざという時に正常に作動しない恐れがあります。定期的なボタンテストと、老朽化した分電盤の交換を推奨します。
⑤ 対策工事・点検は必ず「プロの電気工事士」へ依頼する
屋外の電気配線工事は、屋内よりも厳しい防水・耐候基準が求められます。知識のないDIYや無資格工事で配線処理を行うと、かえって水が溜まりやすい構造になり、大事故につながるため絶対にやめましょう。
大雨のあとにブレーカーが落ちたらどうする?正しい応急処置
もしも大雨の最中や直後に「漏電ブレーカー」が落ちて停電してしまった場合、焦らず以下の手順で原因を特定してください。
- すべての安全ブレーカー(小さいスイッチ)を「切」にする
- 漏電ブレーカー(真ん中の大きいスイッチ)を「入」にする
- 安全ブレーカーを1つずつ「入」にしていく
- 特定のスイッチを入れた瞬間に漏電ブレーカーが落ちた場合、その回路(例:屋外回路やリビングなど)で漏電が起きています
- 該当の回路だけを「切」にしたまま、他の回路を入れて電気を復旧させ、すぐに専門業者へ連絡する
無理に濡れた屋外設備やコンセントを触ろうとせず、危険を感じたらすぐにプロへ調査をご依頼ください。
八潮・三郷・越谷・草加の漏電・水害対策なら「おかでん」へ!
地域密着の電気工事店岡本電気設備(おかでん)は、八潮市をはじめ三郷・越谷・草加エリアの水害リスクや地域特性を熟知しています。
- 地域密着だから大雨トラブルにも迅速対応
「雨のあと電気がつかない」「屋外コンセントが焦げている」といった緊急時にもスピーディーに駆けつけます。 - 完全自社施工で安心の明朗会計
当社の熟練した電気工事士が直接施工するため、無駄な中間マージンがなく丁寧で確実な防水施工をお届けします。 - 予防から改修までトータル提案
単なる修理だけでなく、お客様のご自宅の立地条件に合わせた「冠水に強い電気設備づくり」をご提案いたします。
まとめ 大雨シーズンが来る前に「お家の外周り電気チェック」を!
台風やゲリラ豪雨による水害は、発生してからでは対処が難しいケースがほとんどです。だからこそ、大雨シーズンを迎える前におうちの「屋外コンセント」や「屋外照明」の劣化状況・防水性を一度見直してみませんか?
「うちの屋外コンセント、雨がかかる場所にあるけど大丈夫?」
「大雨のたびにブレーカーが落ちる原因を調べてほしい」
「冠水対策としてコンセントの位置を高くしたい」
そんな八潮市・三郷市・越谷市・草加市の皆様は、ぜひお気軽に岡本電気設備(おかでん)までご相談ください。
確かな技術と迅速な対応で、皆様の大切な住まいとご家族の安全を足元からしっかりガードいたします!






